平唐四本洋角
ひねり撚房
四つの色をひと筋に。装いの主役になる一本。
四色使いの細い洋角組を中央に通し、その両側を平唐組で挟み込んだ帯締め。細やかな配色と、菊房仕上げの撚房に専門店らしい工夫が光ります。
- 平唐組の程よい収縮による締め心地
- 紬・大島紬・小紋などカジュアルな装いに
- 絹100%・日本製・ゑり正オリジナル
帯締めひとつで、装いに新しい表情を。
お気に入りの着物も、小物を変えればまた違う表情に。京都の和装小物専門店「ゑり正」がご提案する、色と組みの美しい三つの帯締めをご紹介します。
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ずっと大切にしている着物も、いつもと違う色の帯締めを合わせるだけで、ふっと新鮮な気持ちになることがあります。
帯まわりの小さな一本だからこそ、色の重なりや組み方の表情に、選ぶ人の感性が表れます。
次のお出かけには、あなたらしいひと色を添えて。
目を引く色合い。近づいて気づく組み目。そして、手に取ったときのしなやかな風合い。ゑり正の帯締めには、装いの中心に置く小物ならではの楽しみがあります。
色の楽しさも、結びやすさも。それぞれに魅力の異なる三品から、お気に入りの一本をお選びください。
四つの色をひと筋に。装いの主役になる一本。
四色使いの細い洋角組を中央に通し、その両側を平唐組で挟み込んだ帯締め。細やかな配色と、菊房仕上げの撚房に専門店らしい工夫が光ります。
片側はすっきり、片側は三色の彩り。
平唐組にも似た耳高内記組。しなやかな組み上がりと程よい厚みが特徴です。片側の無地ともう片側の三色が、結び方によって帯まわりに変化を与えます。
すっきりとした細さに、さりげない遊び心。
ぎゅぎゅっと絹鳴りのする丸源氏組の帯締め。約8mmのスマートなフォルムは、あっさりとした帯に少しアクセントを添えたいときにぴったりです。
1775年の創業から、京都・寺町で和装小物と向き合ってきたゑり正。長い年月のなかで大切にしてきたのは、使う方の声に耳を傾け、色柄や組みの工夫を重ねること。今回の帯締めにも、そんな専門店ならではのこだわりが込められています。
ゑり正の歩みを見る ↗帯締めの色を選ぶ時間も、
着物を楽しむひとときに。
ご購入は、いつものゑり正オンラインショップで。
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