大正当時の最高の技術者が作製した半襟を忠実に復刻した刺繍半襟
商品の写真はお客様のモニタ環境により実物のものと若干異なる場合がございますので予めご了承ください。


大正後期に当時の日本における最高の技術者によって作製された
弊店所蔵の半襟を忠実に復刻した刺繍半襟です。
生地は京都丹後産、ボリュームのある刺繍加工に耐えうるように
ぽってりとした重めの<鬼しぼ縮緬>を使用。
刺繍加工は中国蘇州の現地熟練職人による手刺繍で仕上げました。
お振袖の半襟として永年ご紹介しております<刺繍半襟 鞠菊>の
モデルとなっているのがこの<笛に鞠菊>です。
約100年経った現代においても見劣りしないその完成された意匠と、
この一枚の半襟に注がれた様々な刺繍技術をご堪能くださいませ。
京都の和装小物専門店<ゑり正>がプロデュースさせていただいた確かな品質=<ほんまもん>。
弊店の屋号<ゑり正>の<ゑり>は半襟の<ゑり>・・・
江戸時代後期から弊店の取り扱い商品の要として息づいてきた<半襟>。
私どもでできることは限られておりますが
これからも現代の技術を駆使して創り上げた<ほんまもん>をご提案させていただきたく思います。
昨今の量販店に並ぶ商品とは一味違う専門店ならではの細部にわたる
こだわりとしつらいを感じていただければ幸いでございます。
<内緒話>
(01)は2015年紅白司会を務められた綾瀬はるかさんにご使用いただきました。
ぽってりとした刺繍半襟が振袖に負けず主役級の襟元の演出を担ってくれていました。
素材: 生地) 絹100%、刺繍糸) 絹100%(一部金属糸使用)
生地/染め:日本、手刺繍加工:中国 <ERISHO ORIGINAL>
下記のカラーをクリックするとそれぞれの詳細画面が表示されます。









