「雪輪」の中に大胆デフォルメした千鳥とトンボを染めた帯揚げ
商品の写真はお客様のモニタ環境により実物のものと若干異なる場合がございますので予めご了承ください。


一点一点、手描きと同様に職人の手で絵柄を象っていく、
とてもお手間いりの「ローケツ染め」の作品です!

この職人さんは普段はキモノをメインに染めておられる方で、
帯揚げや半襟などの小物類の加工を引き受けてくださるのは
弊店<ゑり正>の商品オンリーとのことでうちにとっては貴重な職人さんです。
※「帯揚げ 絽 ウロコ七色タヅナ」も同じ職人さんの仕事です。
「雪輪」の中に大胆デフォルメした千鳥とトンボを染めた帯揚げ。
型染めとは一味違う「ローケツ染め」ならではの、
柔らかなタッチと輪郭部分の色の溜まり具合が実に趣のある仕上がりに・・・。
素材は京都丹後産、この帯揚げを創るためだけに別織りした、
全体に勝虫(トンボ)飛ばした紋意匠。
程好いコシとシャリ感を兼ね備えた最高級クラスの素材です!!

帯揚げの「天」=(お太鼓部分)で染め分けを行い、
着用時の正面左右の色の現れ方の変化を狙った作品です。
京都の和装小物専門店の < ゑり正 > がプロデュースさせていただいた
< MADE IN KYOTO >の確かな品質 = < ほんまもん >でございます。
夏物の帯揚げは、淡い色彩のモノが多い中、あえてこっくりとした色合いを染めてみました。
<キモノや帯とは違い、小物は別腹・・・でございます(笑)>
帯まわりから僅かしか顔を覗かせない部分ではありますが、
メリハリを効かせた挿し色は、清涼感漂う夏の装いとして、
主役となるキモノと帯を引き立たせるための名脇役を務めあげてくれると信じております。
それではどうぞごゆっくりご覧くださいませ。
【着用時期目安】6月1日~9月中旬頃
素材: 絹 100%
日本製 <ERISHO ORIGINAL>
下記のカラーをクリックするとそれぞれの詳細画面が表示されます。










