お支払い方法
配送方法
ご利用ガイド
お問い合せ
営業時間
スペンサー当店の歩み店舗のご案内メール会員様
  • 商品一覧
  • 半襟
  • 帯揚げ
  • 帯締め
  • 長尺帯締め
  • 帯留め
  • 二分紐・三分紐・四分紐
  • 羽織紐
  • 黒留袖
  • 和装肌着
  • 夏物和装肌着
  • 着付道具
  • 帯
  • 手提げ・籠バッグ
  • 夏物足袋
  • 時計紐・根付紐
  • 時計紐・根付紐
  • 紳士用
  • 根付・根付紐
  • ご奉仕品

営業日カレンダー

休業日カレンダー 3月
2024年3月カレンダー

本店・ネットショップ休業日

お問合せ

電話番号

お気付きの点がございましたらメールフォームよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。

店舗案内はこちら

代金引換
銀行振込
クレジットカード払い

クレジットカード一覧

お支払い方法はこちら

メール会員登録

リンク集

▼ ゑり正インスタグラム

和装小物 ゑり正 インスタグラム

▼ ゑり正フェイスブック

和装小物 ゑり正 フェイスブック

和装小物 > 紳士用(男性) > 羽織紐 > 紳士羽織紐 角朝 鹿の子 押込房【A】

商品の写真はお客様のモニタ環境により実物のものと若干異なる場合がございますので予めご了承ください。

素材: 絹 100%
日本製
 <ERISHO ORIGINAL>

総丈: 巾( 約 10mm ) 長さ( 約 43cm )※つぼ 約 2cm、房 約 3cm 含む

<大ツボ>仕上げ=直付け用の羽織紐です=ご自身で結べないと着用困難なお品物です。

しなやかさと程好いコシを持ち合わせた<角朝(かくちょう)組み>の羽織紐。
ノスタルジックな印象の枯れ色に、アイボリーの鹿の子柄が映える小洒落た一品です。

この作品の一番の特徴は<押込み房>
<切房>や<撚房>が付いた羽織紐が多いなか、
<房無し>の羽織紐をお探しの方も多いのではないでしょうか。
やや小ぶりの羽織紐ですので、カジュアルな装いに自然と馴染む通好みの一品と言えましょう。

京都の和装小物専門店< ゑり正 >がプロデュースさせていただいた
確かな品質 = < ほんまもん >でございます。

<たかが羽織紐、されど羽織紐・・・>

羽織紐は男キモノのアクセサリー。
キモノや角帯に対して、ほんの僅かなスペースしか占めない羽織紐は言わばバイプレーヤー。
この脇役の演技次第で主役の着物姿が決まると言っても過言ではないほど重要な小物です。

お召し物のお色にベーシックに合わすのも良し、
お召し物には使われていない効き色を挿すのも良し、
羽織紐はネクタイと同様にその日の気分で自由にコーディネートしてこそ楽しめるもの。
お気に召すお色が見つかりましたら幸いでございます。

量販店に並ぶ商品とは一味違う専門店ならではの細部にわたるこだわりとしつらいを
感じていただければ幸いでございます。

※色呼称は【和色大辞典】を参照にしております。

【 関連商品 】
 
下記のカラーをクリックするとそれぞれの詳細画面が表示されます。
紫紺(しこん)
(01)
14,300円(税込)
芥子色(からしいろ)
(02)
14,300円(税込)
青白橡(あおしろつるばみ)
(03)
14,300円(税込)
   
薄花色(うすはないろ)
(04)
14,300円(税込)
紺瑠璃(こんるり)
(05)
14,300円(税込)
源氏鼠(げんじねず)
(06)
14,300円(税込)
ご好評につき売り切れ
   
  
藍墨茶(あいすみちゃ)
(07)
14,300円(税込)
  
   

【 男性用「羽織紐」の蘊蓄 】

男のキモノ姿に不可欠な羽織紐ではありますが、
「探してもなかなか気に入るのが見つからないなぁ・・・」
こんな風にお感じのお客様も多いのではないでしょうか?

羽織紐はいまや貴重品と言っても過言ではございません!
その理由を簡単にご説明させていただきますので
ご興味のおありのお客様はお付き合いくださいませ。

組紐の羽織紐は、女性の帯締めと同様の加工を経て出来上がります。
一本の「帯締め」よりも短く小さな「羽織紐」は
それに比例して単価も低く設定せざるを得ません。
二本で一組となる羽織紐は、
羽織の乳に通す「ツボ」付けという特殊な加工も必要

かなりの手間がかかるのですが、単価的には帯締め一本のそれよりも
低く設定するというのがこれまでの業界の慣習です。

そういう慣習もあり、組紐を手掛けられるメーカーや職人さんたちにとっては
手間がかかる割に儲けの薄い羽織紐よりも
帯締めだけを創って販売した方が手っ取り早く儲けも多いことになります。

なので必然的に羽織紐が誕生する機会が限られてしまい
お客様も迷うほどのデザインや色から選ぶことが叶わないのが現状です。

弊店の場合、帯締めを創る「ついで」に羽織紐を作製するよう心掛けております。
「ついで」というと聞こえが悪いかもしれませんが、
このようなものの考え方をしてプロデュースしていかないと
「羽織紐」に代表されるような、和装小物というカテゴリーの中においてもまだ小さな小物たちは
世の中に出回らないことになるでしょう。

最近弊店では羽織紐を目当てに店舗にご来店いただくことが増えました。
ネット通販での羽織紐のご購入も急増してきたことは有り難い話です。
お好みは千差万別ですし、多少の妥協は必要かもしれませんが、
「見つけた時が買い時」と言う考え方でご購入いただければと思います。
完売した商品を再度創りたくても職人がリタイアされて創れなくなっているかもしれないのですから。

和装小物専門店を生業とする私の意地と使命感で品質の良いものを
リーズナブルなお値段でご提案させていただきたいと今日も知恵を絞っております(笑)

これからもお客様のご期待に沿えるよう努力してまいりたいと思っております。
何かご意見等がございまいましたらお気軽にお聞かせください。

ゑり正 9代目店主