<縮緬>と<楊柳>が< 約4㎝ >間隔で交互に織られた帯揚げ
帯揚げ 七色段ぼかし


今回の作品を創るために別織りしたこの素材は、<縮緬>と<楊柳>が< 約4㎝ >間隔で交互に織られた味わい豊かな素材が魅力です。
一番のこだわりとして、
着用時に七色すべてが胸元に出てくれるように、左右で色の順列を変えた点。
職人泣かせの指示でしたが、構想通りの配列で綺麗に染め上ってまいりました。

自画自賛ですが、夫々、色のハーモニーを大切に、
同じトーンの色同士を組み合わせたので、しっくりと帯まわりに馴染んでくれるはずです。

京都の和装小物専門店の < ゑり正 > がプロデュースさせていただいた、< MADE IN KYOTO >の確かな品質 = < ほんまもん > でございます。
この帯揚げは、単衣用の織りとされる<楊柳>織りが生地の半分を占めることもあることから、
どんな帯揚げを使えばいいのかお悩みになられるお客様も多い、
< 春単衣(4月末~5月末)>や< 秋単衣(9月中旬~9月末)>の時期にも
ご利用いただける重宝な一品です!
紬や小紋などのカジュアル着物から、
セミフォーマルの装いにまで幅広くご活用いただける帯揚げです。

着用した時の<段ぼかし>特有の縦方向へのお色の現れ方は、
帯まわりに個性を添えながら、名脇役として、キラッと輝く名演技を務めてくれるはず。
すでに何枚もの帯揚げをお持ちのこととは思いますが、
この機会に是非一枚ご入手しておいてください。
多分、「こんな帯揚げを待ってたのよ・・・」と思っていただけるお客様も多いと思いますので・・・。
素材: 絹100%
日本製 <ERISHO ORIGINAL>
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