手組ならではの緻密な組みと、二色のぼかしが美しい「高麗組」の夏締め
和装小物 > 帯締め > 帯締め レース真砂子高麗二本筋片胴ぼかし撚房
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手組ならではの緻密な組みと、二色のぼかしが美しい「高麗組」の夏締め。
まず、目を引くのは、真砂子と呼ばれる精緻な組目。
さらに希少性の高いぼかし加工も魅力です。
主張しすぎることなく、装いに自然に馴染みながらも、フォーマルな場にふさわしい品格を添えてくれます。
現代では、寂しい事ですが、糸染め職人さんが減少の一途をたどっています。
なかでも、糸の「ぼかし染め」ができる職人さんは、ごくわずかしかおられないので、
業界全体でその腕を求め合うような状況が続いています。
そういった背景もあり、ぼかし染めが施された帯締めは、年々希少性を高めていると言えるでしょう。
加えて、扱いの難しいレース糸を見事な職人技で組み上げられています。

手組みならではの、しっかりとした張りとしなやかさを備えているため、締めやすさも抜群です。
機会は限られるかもしれませんが、夏のフォーマル着物にお持ちいただければ、まず間違いのない一本でございます。
“判る人には判る”そんなワンランク上の帯締めです。
房は扱いやすい「撚房」仕上げになっています。
【着用時期目安】6月1日~9月中旬
素材: 絹100%
染め・房加工:日本
組加工:中国手組紐
巾(約 13mm) 厚み(約 3mm) 長さ(約155cm)※房含まず
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