半襟の着用時期に関しましては、<半襟カレンダー>をご用意いたしましたのでご参考になさってください。
商品の写真はお客様のモニタ環境により実物のものと若干異なる場合がございますので予めご了承ください。

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弊店でお勧めしております方法は、
1.ご使用後、次のご使用までに日が開く場合は出来れば襟を外して極ぬるいお湯で汚れ部分に僅か石鹸液を付けて柔らかいブラシで軽くこすって汚れを落とし、ぬるま湯でよくすすいでタオルに乗せくるくる巻きながら水分を取って、陰干しをし、生乾きをアイロンで伸ばすように乾かします。
お着物でご旅行なさる方々はお風呂場で上記方法で襟を洗いバスタブのふちに半襟を伸ばして張っておけば翌朝にはアイロンなしでもきれいになっているとおっしゃっています。
2.翌日もお召しになる場合はベンジンをたっぷり含ませた布で汚れ部分をかるこすり、汚れを落とします。
弊店の絹100%の白半襟に関しましては、全て黄変防止加工(サニーライク加工)がほどこされております。
絹の白色は生成りのもの(麦わらのような少し汚れた黄色っぽい色)を白染めしております。
したがって洗うことによってその白が薄れてもとの生成り色に戻ってくるのを防ぐためにサニーライク加工が開発されましたが黄変速度を遅くすることが出来ますが黄変をとめることは出来ません。
※絹の白色の黄変とは元の生成り色に戻ることです。
白染めと同じく製品を加工しておりますので徐々にその効果が薄れてまいります。
襟に付いた汚れはご自身の汗(油脂性の成分)がしみこむためのものなので早くそれを取り除くことが白染めや黄変防止加工を持続させるのに必要です。そのためにはベンジンやドライ用の液体洗剤が有効ですし、またシャンプーも髪の毛の皮脂や髪にご使用になる化粧品の成分を落とすのに有効ですからお勧めできます。なお、絹糸の成分は毛髪と同じたんぱく質なので絹地が少し硬くなった場合リンスされますと柔らかくなり肌触りも良くなります。
下記のカラーをクリックするとそれぞれの詳細画面が表示されます。



































