塩瀬の横畝と特殊な甘撚り糸の刺繍が映える刺繍半襟の扇面菊
商品の写真はお客様のモニタ環境により実物のものと若干異なる場合がございますので予めご了承ください。


この菊花の花弁を扇に見立てた<扇面菊>は、
弊店の昭和の初め頃の作品の意匠を復刻したものでございます。
刺繍下地の半襟は京都丹後産の一巾で織られた縮緬(250 匁)を使用。
塩瀬の横畝がはっきりと見え、刺繍が映えるワンランク上の素材です。

この半襟の自慢は、「甘撚り糸」を使用した
立体的な刺繍の仕上がりにございます。
はなびらの刺繍糸は敢えてオフホワイトと大人しい山吹色の二色のみしか使っていないものの、
その縫いの向きによって上品な陰影が襟元で浮かび上がる趣き深い仕上がりとなっています。
京都の和装小物専門店<ゑり正>がプロデュースさせていただいた
<MADE IN KYOTO>の確かな品質=「ほんまもん」でございます。
永年にわたり幅広いご年齢のお客様に支持されてきたこの扇面菊の半襟は、
付け下げ、訪問着、色無地等、フォーマルな装いにお勧めしております。
「白」色を横に置いて見比べて初めて違いが判るほど淡く上品なお色が魅力!
品の良いふっくらとした襟元をお楽しみいただけます。
決して流行の柄というものではございませんが、昔から脈々と愛され続けてきた意匠には独特の味わいがございます・・・
この半襟を手に入れたからキモノを着ようかしら・・・
そんな風に感じていただけるようなモノ創りをこれからも続けてまいりたいと思っております。
素材: 生地) 絹100%、刺繍糸) 絹100%
日本製<ERISHO ORIGINAL>
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