お客様方から嬉しいお言葉を頂戴する機会が多い優秀な帯締め
和装小物 > 帯〆 > 帯締め 平唐四本洋角ひねり撚房(カジュアル)
商品の写真はお客様のモニタ環境により実物のものと若干異なる場合がございますので予めご了承ください。


<キモノや帯を褒めてもらったことはあるけれど、帯締めを褒めてもらったのは初めてでした・・・!!>
様々なお立場のお客様方から嬉しいお言葉を頂戴する機会が多い優秀な帯締め!
長らく完売が続いていましたが、10カ月の時を経てようやく新色が完成いたしました。
紐の中央には四配色で構成した細めの< 洋角組 >を捻じった細紐を通し、
その両サイドを挟み込む形で細めの< 平唐組 >で両耳を付けました。
結んでいただきますと< 平唐組み >がギュッギュッと程好く収縮してくれますので
抜群の締め心地を体感していただけることと思います。
また房部分の撚房(よりぶさ)は、お手間入りの「菊房」仕上げになっています。

ご紹介以来、中央に通した細い四色使いの洋角紐と、それを挟む単色の平唐組みの色調のバランスが絶妙で、
どんな帯にも調和し、コーディネートしやすいとご好評いただいております。
幅広いシーンに活躍してくれる主役級の帯締めですので、一つあれば重宝することと存じます。
京都の和装小物専門店の < ゑり正 > がプロデュースさせていただいた
< MADE IN KYOTO >の確かな品質 = < ほんまもん > でございます。

この帯締めは、紬や大島、小紋等のカジュアルな装いに活躍してくれます。
持っているだけで眺めているだけで幸せな気分になれる・・・
使いやすかったから、出合った方々に褒めてもらったから、ヘビーローテーションで使いたくなる・・・
そんなふうに感じていただける小物創りをこれからも続けてまいりたいと考えております。
量販店とは異なる和装小物専門店ならではの細部のしつらいをお楽しみいただければ幸いでございます。
※色呼称は【和色大辞典】を参照にしております。
<店主の独り言>
大袈裟かもしれないが、私にとって商品プロデュースの中において、
色出しを行うのは命を削る仕事と言える。
一旦取り掛かると、誰とも喋らず時間が経つのも忘れひたすら没頭してしまう。
自分は根っからモノ創りが好きなのだと思う。気が付けば30年続けてきた仕事になるので、
現在の弊店の取扱商品のほぼすべてが私の作品であり、いわば個展。
若かりし頃の作品資料を今見るとゾッとすることもあるが、
現在はとんでもない暴投は少なくなり、まずまずストライクゾーンに
投げ込めていると勝手に思っている・・・。
道すがら草花の色や建物の壁の色、すれ違いざまのスーツとネクタイのコーディネート等々
いろんなシチュエーションでドキッと感じた情報を蓄積し、
ここぞという時に半襟・帯揚げ・帯締め・伊達締め・きんち腰紐等々、
創りたいアイテムに合わせて色と色の組み合わせを考えていく・・・。
兎に角、モノ創りはしんどい、けれど楽しい、けれどしんどい、の繰り返し。
協力してくれる各ポジションの職人さんの力を借りて
これからも命が続く限りは、ゑり正独自の小物創りに取り組みたいと思いますので応援よろしくお願いいたします。
2024年4月19日
素材: 絹 100%
日本製 <ERISHO ORIGINAL>
巾(約 15mm) 厚み(約 3mm) 長さ(約156cm)※房含まず
下記のカラーをクリックするとそれぞれの詳細画面が表示されます。











