京都で活躍されている < 根付師 岡壱 >作の黄楊の根付
和装小物 > 根付・根付紐 他 > 黄楊根付
和装小物 > 紳士用 > 根付・根付紐 他 > 黄楊根付
商品の写真はお客様のモニタ環境により実物のものと若干異なる場合がございますので予めご了承ください。


日本製 < MADE IN KYOTO >
かねてより、私自身がキモノを着る上で、懐中時計(紐)に付ける気の利いた根付がないものか・・・
江戸根付や伊勢根付もいいけれど、やはり産地は地元の < MADE IN KYOTO > には
こだわりたいなぁ・・・と。
漠然とそんなことを思いながら、ひょんなことで根付師<岡壱氏>と出会ったのは三年ほど前。
私と年齢も近いこともあり、様々な話をするなかで弊店の取り組み姿勢も理解していただき
一か月に一度のペースで作品を分けていただけることになり現在に至ります。
ここでご紹介させていただく根付の素材は、<黄楊(つげ)>を中心に、
<黒檀><象牙>がございます。
いずれの根付も、手に触れて使い込むにつれて熟(な)れてまいりますので、
ご購入いただいた状態とはまた一味違う経年変化の表情がお楽しみいただけます。
ですので、ご購入当初にお品物の写真を撮っておかれますと、半年後、一年後、と先々の
表情の違いが確認していただけると思います。
素材を掘り進めながら偶然出会う<木目>や<節>をそのモチーフに相応しいように
最大限に活用し、また天然素材ならではの<傷目>までも
最終的に仕上がった根付のひとつの<景色>と馴染むように仕上げられています。

一点一点手作りの温もりが感じられる逸品揃いのなかでも、
この<からくり>はどういう仕組みになっているのだろう・・・と感嘆させられるお品物もございます。

また、根付の着色も天然媒体にこだわっておられ、特にこっくりとした深い赤色は
通称<岡壱レッド>と呼ばれており、試行錯誤の生み出された岡壱氏にしか出せない特殊な赤色となっております。
商品の中には、<菅(すが)>もしくは<岡壱>の名入りのものもございます。
※<菅>は岡壱を名のる以前に使われていた名です。
<岡壱>または<菅>の名が刻まれたお品物は特に自信作ということになります!!






割れたり欠けたりしてしまい後世にそのままの形を残すことが難しい陶器などとは違い、
これらの根付はこれから先もずっと残っていってくれる性質のものでもございます・・・
京都本店やホームページでご紹介させていただくなかで、
男性女性を問わず、幅広い年齢層のお客様に品定めしていただく様子をみておりますと、
探しておられる方の多さに驚くばかりで、ご紹介させていただいた甲斐があったと喜んでおります。
黄楊や黒檀、象牙といった素材の確保もさることながら一点一点手作りということもあり、
一度にたくさんご紹介できる性質の商品ではございませんが、
これからも手に入ったタイミングで少しづつご紹介してまいりたいと考えております。




非常に珍しい< MADE IN KYOTO >の本格的な根付・・・
末永くお手許に携えていただける飽きののこないアイテム・・・貴重品でありもはや一つの財産でもございます・・・。
是非お手にとってその細工の妙技をご覧いただくとともに、
時間の移ろいとともに変化してゆく独特の表情をお見守りくださいませ。< ゑり正 九代目店主 浦田 充靖 >




<懐中時計>に付けられる際は、私も愛用しておりますが、
<時計紐(短)>がしっくりくるように思います。
ご紹介させていただいているような、コロンとした分のある根付にもお使いいただけるように
両方のツボ(割っか)を長めに作製してあるのが特徴です。
また根付ページの下方で紹介しております<竹べら>も
探すと単品ではなかなか見つからないお品物だと思いますのでよろしければ併せて品定めしてみてください。
< お届けの姿 >
※通常何もご指示のない場合はエアクッションで包んで<簡易包装>でお納めさせていただきます。
※1万円以上の商品につきましては、桐箱付きになります。
1万円以下の商品でプレゼントなど、お箱(桐箱)がお入用の場合は<備考欄>にその旨お書き添えのうえご指示ください。
<内緒話し>
内緒のお話ですが、過去に売り切れたデザインのお品物でも
お時間さえいただければ新たにお創りすることも可能でございます。
以下「過去に嫁いでいった顔ぶれ」ページもご参照ください。
ただし、岡壱氏の作品の価値はジワジワと上昇傾向にございます。
「過去に嫁いでいった顔ぶれ」ページでのご紹介価格はあくまでその当時の価格であり
現在では多少なりともお高くなることを予めご了承ください。
デザインやご予算にもできる限り対応させていただきたいと思いますのでお気軽にお問合せください。
お問い合わせフォームから

< MADE IN KYOTO >
下記のカラーをクリックするとそれぞれの詳細画面が表示されます。








































